足先が冷たい方はお腹が冷たい

足先や手先が冷たい。いわゆる”冷え性”について
足先が冷たいとお腹が冷たくなってしまいます。
お腹には大切な臓器がたくさん配置されています。
子宮、前立腺、卵巣、小腸、大腸、直腸、肛門、膀胱、輸尿管、尿道、少し上になりますが、腎臓、胃、すい臓、十二指腸など様々です。
体の中で冷たくても良い部分は頭と耳たぶ、膝の三か所といわれています。
ほかの場所は温かい方が良いです。

そして、冷たいところを好む細胞があります。

それは”ガン細胞”です。
ガン細胞
特に35度代になるとがん細胞が活発化するといわれています。
しかしガンにならない臓器があります。
それは心臓と脾臓です。
暖かい臓器なのでガンは発生しません。
逆にガンが多いのが冷えやすい臓器
食道、胃、肺、大腸、子宮です。
足が冷えるとお腹が冷えるということは、足を温めるとお腹は温かくなるのです。
足が温かいとがんの予防にもつながりますね。
おばあちゃんウォーキング
では足を温めるにはどうしたらよいか。
BENESUの機能性靴で3ステップ歩行を毎日1時間すると足が温かくなります。
足の裏が明るいピンク色になります。
加えて言うなら、寝る前に足湯をするとさらに効果的です。
この二つがお腹を温かく、冷えを改善する道です。

冷え性は「冷え症」ではありません。

「症」は病気の名前に使われますが、「性」は体質の名前に使われます。
冷え性は病気ではありません。体質は少しずつの努力で変えることができるんですよ。

冷え性対策の手始めに”足つぼ療法”を

足の裏からふくらはぎ、膝の上までしっかり刺激し足の神経をほぐしむくみを流していくと、
驚くほど足の血流が良くなります。リフレクソロジー

足にたまった老廃物(むくみ)は冷えの大きな要因になっていきます。

冷え対策に足つぼ療法から始めてみてはいかがでしょうか?