足反射区療法/足ツボ療法とは

古代中国の観趾法に基づいて5千年もの間引き継がれて来た伝統的な自然治癒法です。
足に対する関心が今も絶えず引き継がれてきたのは、あらゆる身体部位と足が繋がっていて、足指圧法を通して身体に優しい効果をもたらしているからなのです。
中国においては、足健康法を医学の一分野として研究されています。
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古代エジプトの壁画にも足のマッサージの絵が

また、古代エジプトの壁画にも手や足をもむの表しているものがあるようです。
これらを見ると多くの地域で「足裏と体全体は何らかのつながりがあるのではないか」という考えがあったのをあらわしています。

ベネシュの考え方

足のアーチの歪みが全身のバランスを崩します。ベネシュでは体の土台である足の歪みが、 体全身の重心と骨格バランスを崩し、 足・腰・膝・のトラブルはもとより、 内臓機能・内分泌・自律神経など 様々な不調をもたらす根本原因であると考えます。
しかし、 足の歪み(足のアーチの崩れ)は 「間違った靴」と「間違った歩き片」 から由来している事実を理解されている方は少ないようです。

「独自の足管理理論」

一般的なリフレクソロジーは反射区(足のツボ)への刺激を主にしたものです。
ベネシュは神経を操り、全身を活性化する手法を取っています。
神経を刺激するので、受けるときは非常に痛みの強い施術をしますが、
終わった後の爽快感は口では言い表せないものです。

特に神経をほぐすことにより、全身の筋肉がほぐれ血流が向上するのはすぐに実感できると思います。

足反射区療法/足ツボ療法の期待効果

<<神経への刺激効果>>
足の裏には約7200の感覚神経があるといわれています。
末端の神経をほぐすことにより、坐骨神経、中枢神経、脳神経と全身の神経に影響を与え、体を覚醒させます。

<<反射効果>>
足反射区療法というように、足の裏には体の各部位に対応した反射区と言われるゾーンがあります。
その反射区を刺激することによって各器官の働きが活性化します。

手や耳、顔などさまざなところに反射区は存在しますが、”足は直接反射”手は”間接反射”といわれ、
足反射区のほうが効果が高いとされています。

<<血液循環効果>>
足の裏を刺激することにより血管を拡張させるホルモンが出る(?)そうで、血行が良くなります。
また、血流が良くなることにより老廃物が排出されやすくなります。
酸素供給量も増えるので、細胞が活性化代謝が上がります。

<<リラックス効果>>
自律神経の働きを整え、リラックス効果を生み出します。
自律神経の働きが正常化すると、免疫系の調整がスムーズになったり、ホルモンバランスが整います。

これらをまとめると

・冷え、むくみの改善
・腰痛、頭痛等の痛みの緩和、筋肉のコリの緩和
・肩、首のコリの緩和
・血流の向上
・体温の上昇
・免疫力の向上
・ダイエット効果
・脳下垂体を刺激し、自律神経系の働きホルモンバランスを整える
・不眠の改善
・弱度のうつ病の改善
・パーキンソン病の症状の緩和
・頭がスッキリする
・消化器系の機能の向上 (胃腸が動き出します)
・排泄機能の向上 (頻尿・軟便・便秘・下痢)
・婦人科系疾患の緩和(生理痛、生理不順)
・血圧の安定

など多くの効果が見られます。

施術内容

応急処置法・指骨マッサージ・足反射区への刺激
静脈マッサージ・神経マッサージ

施術の様子

視診(体の状態は足に表れる)

温度・脈・色・静脈瘤・浮腫み・水虫・角質・扁平足・筋肉の形、足の形 (膝)・性格、その他、歩き方、姿勢いろいろなところから体の警告を読み取ります。

マッサージだけしていれば体が良くなるというわけではない

根本的に体質、体の状態を改善しようと思えば、マッサージだけ受けていれば変わるというものではありません。

もちろん一定の効果は見込めるのですが、あくまでよくなっていく方向性を体に示していくことにすぎません。

なので、セルフケアが当然必要になってくるわけです。

そういった健康になるためのお手伝いをベネシュではさせていただいています。

もっと詳しく知りたい方はベネシュ新小岩店のブログをご覧ください
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