BENESUでは健康促進のための健康法として基本三原則を推奨しています。

1.歩行(有酸素運動)

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  • 一日40分~1時間以上(15度程度の上り坂が理想です)
  • スリーステップ歩行を守る
  • 夕方7時から9時の間が一番良い

2.足湯(循環器療法)

足湯

  • 40~43℃で寝る前15分~20分程度
  • 糖尿病患者は40℃以下で10分程度
  • 足をくるぶしまで水に入れる(43℃でがん細胞が死ぬ)
  • 足湯の後は歩きまわらず横になる

3.お水を飲む(空腹時)

水を飲む

  • 一日1.8~2リットル以上、常温の水を飲む。
  • 空腹=食後2時間たってからか、食前30分前までに飲む
  • 朝、目が覚めた瞬間、動き出す前に300cc~500ccの水を飲む。

三原則プラスα

ぶら下がり健康法
足を着きながら荷重を調整、一回5分間(できれば一日三回以上)

これをすることで、脊椎をストレッチします。

また、胸部リンパ、肩甲骨、僧房筋などもストレッチされるので、胸部から上の病気や、肩こりに有効です。
鉄棒(ぶら下がり)

 

健康のためにぜひはじめてみてください。