足の角質ケアは靴選びの見直しも必要

ひび割れたように白い線が入り、ストッキングを伝線させるかかとのガサガサは、古くなった角質が原因です。自己流の角質ケアはあまりおすすめできません。かかとの硬い角質は普段のケアや歩き方でも予防できます。足つぼを刺激してバランスを整え、体重移動をスムーズにしてあげましょう。

皮膚の乾燥

かかとが乾燥しやすいのは、理由として皮脂腺がないということが挙げられます。歳を重ねるごとに落ちていく代謝が、皮膚細胞のサイクルを弱らせてしまうので、古くなった角質がはがれにくくなり厚くなっていくケースがあります。自己流で角質を削ってしまう前に、口コミなどで評判のフットケア用品や保湿クリームなどで油分を与え、マッサージで足全体の血行をスムーズにさせましょう。

刺激から守るために硬くなる

かかとのガサガサは乾燥と外部からの刺激により厚くなります。体重移動の際に摩擦がおき角質がはがれてしまうと、人間が持つ防御機能が働き角質を厚く丈夫にし、刺激から足を守るのです。
立ち姿や歩き方で予防もできますので、足つぼやマッサージで足裏のアーチ、全身のバランスを整えて足を衝撃や摩擦から守る靴を選ぶようにしてください。正しい靴選びは外反母趾の予防だけでなく、むくみ改善にも良い働きをしてくれます。

正しい靴選びと歩き方でかかとのガサガサ解消

歩き方に問題があり角質が厚くなることは意外と知られていません。間違った靴選びを卒業してガサガサかかとにサヨナラしましょう。

当店は葛飾区新小岩にて足つぼと整体、フットケアを行っております。
フットケアとして、角質除去にフットパック、爪磨き、足湯がございます。お隣の江戸川区からもご利用いただいております。
最寄り駅は総武線新小岩駅となっておりますので、葛飾区、江戸川区、中央区で足つぼやフットケアをお探しの方はぜひご利用ください。