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なるほど 第六回 冷え性は足から改善?冷え場恐ろしい。

色々メディアなどでも取り上げられる体温ですが、まず体温が下がるとどうなるでしょうか?

体温が1度さがると

1.免疫力が37%も低下

ウイルスに対する抵抗力が下がるので、病気になりやすくなります。

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2..基礎代謝が12%も低下

消費カロリーが一日当たり700kcal低下
一階から二階へ会談で上がるのが約1kcalなので、これを運動で補うなら700階分階段を上らなければなりませんね。

3.体内酵素の働きが50%まで低下

消化吸収が難しくなります。胃腸に負担がかかるので、疲れやすくなってしまいますね。atopy

4.ガン細胞やウイルスの活動が活発になる

これが大問題。1からの流れになりますが、がん細胞は毎日どんな方でも体の中で作られています。これを除去しているのが免疫細胞です。この働きが弱るため、がん細胞の活動が活発になるわけです。

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冷え性は足から改善

体の主要部分の体温と、足で計る体温は健康な方でも2~3度は低くなります。
ということは冷え性の方はもっとということになります。

体の部分での体温が違うということはそれだけで体に悪影響です。

しかし多くの方が冷え性というのもまた事実です。

だから足を改善しないといけないわけです。

いくらしょうがを食べても、着込んでも、足が冷えていたら、下腹部は必ず冷えてしまうのであまり意味がなくなってしまいます。

ぜひまず足を見直してください。

 

 

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不眠症やうつ病のほとんどの方も体温が低いです。体温が低いと自律神経の働きも悪くなってしまいます。
自律神経の働きを整え足の温度を上げるにはウォーキングが効果的です。ベネシュの健康靴はあなたの足を早く温かくします。
当店へのアクセスは、総武線新小岩駅南口から徒歩4分となっておりますのでお気軽にご利用ください。

なるほど 第五回 認知症 健忘症 足との関係

まず最初に足の反射区図を見ていただきます。

足反射区図s

この図のつま先を見ていただくと(醜いかもしれませんが)

前頭葉となっています。

親指はもう少し細かく大脳、脳下垂体、脳幹・小脳・三叉神経などあります。

以前足の指の話をしたときに関節の話をしましたが、今回は関節ではなくつま先。

足を見る時のポイントの一つとして角質があります。
足の指先に角質が多い方は頭の神経への刺激が少ないと考えています。

しっかりケアしてしっかり指を使って歩くことをオススメしています。

そして角質よりも問題なのは爪水虫、巻き爪です。

これは認知症や健忘症に一気に近づくと考えてください。

その他に認知症と足の関係を明確に書いている本もあります。

歩く速度と認知症には深い関係があるということですが、足の指を使わずに早く歩くことはできません。

そういった面からも足の指と認知症の関係は深いと言えると思います。

ベネシュの健康靴を履いてウォーキングをしていただければ効果は大きく出るとは思いますが、
なかなか手が出ないとか、近くにベネシュがないという方もいらっしゃると思います。

そんな方はまず、靴の紐をしっかり締めて歩いてください。

ブカブカで靴の中で滑っているようではきちんと足の指は使えません。

もちろんキツキツもダメです。

 

しっかり歩くことで、認知症の予防はもちろん、腰痛や肩こりにも大きく影響していきます。

歩くことは何よりの薬です。楽しく歩きましょう。

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腰痛や肩こり、全身疲労などの問題は普段の生活習慣が重要です。
足の管理から健康習慣・歩行習慣を見直しましょう。
当店へのアクセスは、総武線新小岩駅南口から徒歩4分となっておりますのでお気軽にご利用ください。

なるほど 第四回動脈硬化とアキレス腱

動脈硬化のチェックポイントが足にあるってご存知でしたか?

すでに答えは書いてしまっているのですが、

アキレス腱で動脈硬化を見ることができるそうです。

ではアキレス腱がどうなっていたら動脈硬化の疑いがあるのでしょうか?

それはアキレス腱の太さです。

アキレス腱の繊維は長い年月をかけて摩耗し傷つきます。

そこに老廃物がたまるそうです。

アキレス腱の太さが2㎝を越えてくると注意が必要です。

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腰痛や肩こり、全身疲労などの問題は普段の生活習慣が重要です。
足の管理から健康習慣・歩行習慣を見直しましょう。
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