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なるほど 第五回 認知症 健忘症 足との関係

まず最初に足の反射区図を見ていただきます。

足反射区図s

この図のつま先を見ていただくと(醜いかもしれませんが)

前頭葉となっています。

親指はもう少し細かく大脳、脳下垂体、脳幹・小脳・三叉神経などあります。

以前足の指の話をしたときに関節の話をしましたが、今回は関節ではなくつま先。

足を見る時のポイントの一つとして角質があります。
足の指先に角質が多い方は頭の神経への刺激が少ないと考えています。

しっかりケアしてしっかり指を使って歩くことをオススメしています。

そして角質よりも問題なのは爪水虫、巻き爪です。

これは認知症や健忘症に一気に近づくと考えてください。

その他に認知症と足の関係を明確に書いている本もあります。

歩く速度と認知症には深い関係があるということですが、足の指を使わずに早く歩くことはできません。

そういった面からも足の指と認知症の関係は深いと言えると思います。

ベネシュの健康靴を履いてウォーキングをしていただければ効果は大きく出るとは思いますが、
なかなか手が出ないとか、近くにベネシュがないという方もいらっしゃると思います。

そんな方はまず、靴の紐をしっかり締めて歩いてください。

ブカブカで靴の中で滑っているようではきちんと足の指は使えません。

もちろんキツキツもダメです。

 

しっかり歩くことで、認知症の予防はもちろん、腰痛や肩こりにも大きく影響していきます。

歩くことは何よりの薬です。楽しく歩きましょう。

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腰痛や肩こり、全身疲労などの問題は普段の生活習慣が重要です。
足の管理から健康習慣・歩行習慣を見直しましょう。
当店へのアクセスは、総武線新小岩駅南口から徒歩4分となっておりますのでお気軽にご利用ください。